どうも!モッパーです。
新しいワイヤレスイヤホンを購入しました。XiaomiのRedmi Buds 6 Playです。購入価格はなんと1380円!!
※2024年12月にAmazonで購入した時の価格です。
ワイヤレスイヤホンと言えば、以前紹介したAUKEY/EP-T25もかなり気に入っていて、いまだ現役で使用中。職場にも持って行き、休憩時間に音楽を聴いています。
そんな毎日ですが、イヤホンを家に忘れて出かけてしまうと、残念な休憩時間を過ごすことになります。
そこでイヤホンを2個にして、職場用と自宅用にすることにしました。そうすれば、イヤホン忘れて職場でガッカリ!はなくなります。
とうわけで、AUKEY/EP-T25を職場専用とし、自宅用に新しいイヤホンをと思い、XiaomiのRedmi Buds 6 Playを購入したんです。

これがなんと!使ってみたらすぐに買ってよかったと思える商品でした。さっそくレビューしていきます。

Buds 6 Playはコスパ最高!!
【結論】Redmi Buds 6 Playはかなり良い

まず最初に断っておきたいのが、僕は音質に拘らない派の人間であることです。なので、このRedmi Buds 6 Playの音質には何も不満はありません。
そもそも気軽に音楽を聴いたり、動画(主にドラマ)を見たりといった使い方なので、高音質を求めないのです。
同じように音質に拘らない派には、Redmi Buds 6 Playはかなりおすすめできるイヤホンです。
サイズや見た目、使用感のバランスも特に不満もなくバランスが良いと感じました。
スペック
カタログスペックをまとめてみました
形状 | ビーン型 |
カラー | ブラック ホワイト ブルー ピンク |
周波数応答帯域 | 20Hz~20KHz |
イヤホン1個の重量 | 3.6g |
イヤホン1個の寸法 | L20.6 × W14.5 × H22mm |
充電ケースの重量 | 32.8g |
充電ケースの寸法 | L53.9 × W53.9 × H27.4mm |
総重量 | 40.0g |
バッテリー容量 | イヤホン 57mAh 充電ケース 600mAh |
充電ポート | TYPE-C |
バッテリー接続時間 | 1回充電で7.5時間 充電ケース使用で36時間 |
ワイヤレス接続 | Bluetooth® 5.4 |
Bluetoothプロトコル | Bluetooth®Low Energy / HFP / A2DP / AVRCP |
通信範囲 | 10m(障害物のないオープンスペース) |
注目すべきはやはり最大36時間の再生時間ではないでしょうか。そして小型・軽量であることも忘れてはならないポイントですね。
ワイヤレス充電には対応していないところが少しマイナスポイントでしょうか。ちなみに充電コネクタはUSB-typeCですね。

デザインもサイズ感もナイス

とにかくコンパクトなのがいいと思います
色は青を選びました。爽やかなイイ感じの青です。
AUKEYは黒だったんですが、ちょっと汚れの付着が目立つんですよね(汗)
蓋の開け閉めもスムーズにできます。AUKEYはちょっと開けづらかったのでこれは良い。
本体が小さすぎて扱いづらいかなと思っていたのですが、実際に触れてみるとそうでもないですね。ケースからの取り出しもスムーズにできます。ケースのマグネットの強さもちょうどいい感じで本体がピタッと吸い付くように収納できます。
ちょっと残念なところ
とはいえ、蓋が華奢な感じがして壊れてしまわないかちょっと不安です。まあ、AUKEYよりはしっかりしているので良しとしましよう。
(個人的にはまったく必要ないのですが)ワイヤレス充電に非対応なのも残念なポイントでしょうか。
付け心地よいイヤーピース
軽くてフィット感は悪くないです。

本体が上側に来るので重心が悪く耳から外れてしまうのでは?と思っていたのですが、全然大丈夫ですね。すごく軽いので付けているのを忘れてしまうくらいです。
Xiaomiのアプリ
Xiaomi earbudsというスマホアプリがあって、これで各種設定をします。
最初に音に拘らないと言いましたが、別に音質が悪いわけではありませんよ。
アプリにはイコライザー設定があって、5プリセットあるので選択してイコライザーをかけることが出来ます。
ちなみに僕はイヤホンのタッチ操作がどうも苦手です。うっかり触れてしまって誤操作してしまうことが多いのです。
なので、アプリでシングルタッチ操作ををオフに設定し、誤操作を防止しています。使わないのでダブルタッチもオフにできたらいいんですけどね。
ちなみに取扱説明書もアプリで見ることができます。
価格設定はどうか
このスペックと音質でこの価格はとても満足しています。
アプリを使って最初に色々と設定さえすれば、あとはさっと取り出して使うだけ。

本当に軽いし、バッテリーも信じられないくらい長持ちします。
ちなみにパッケージ内は充電ケーブルとマニュアルが同梱されています。
高級志向な方には向きませんが、僕のようにコスパ重視で使い倒す人にはおすすめのイヤホンですね。
別に大事にしないわけではないですが、少々手荒に使えるほうが僕は好きです。高級品だと気をつかってしまうので(笑)
というわけで、Redmi Buds 6 Playの紹介でした。

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